tripla施設管理画面の、[設定] → [ウィジェット設定]→[設定]より、カスタマイズタグ欄にGoogle analyticsのトラッキングコードを入力し、最後に保存を押します。
そうなると、宿泊施設のサイトか予約ページのサブドメインかが不明となるため、Google analytics側にドメインが表示されるよう設定を行います。
Google analyticsの、[管理] → [フィルタ]より、[+フィルタを追加]をクリックします。
フィルタ名は「参照元ドメインの設置」などと入力。
フィルタの種類:カスタム>詳細 を選択。
フィールド A -> 引用 A に [ホスト名]を選択して、「(.*)」と入力。
フィールド B -> 引用 B に [リクエストURI]を選択して、「(.*)」と入力。
出力先 -> 構成 に [リクエストURI]を選択して、「$A1$B1」と入力。
「フィールド A は必須」と「出力フィールドをオーバーライド」にチェックを入れて、最後に保存を押してください。
検索で「confirmation」と絞り込んで表示されるURLが、予約完了ページとなります。(その前の数字はホテルIDとなります)
[セカンダリディメンション]をクリックし、[参照元/メディア]を選択すると、ページの右側に流入元のURLが表示されます。 但し、直接ブックマークから開いたり、サファリのブロッカーなどで参照元が分からない場合は「(not set) / (not set)」と表示がされます。