既存の検索パネルから予約ウィジェットを呼び出す

既存の検索パネルから予約ウィジェットを呼び出す

Info
※こちらの設定はホームページ担当者が設定する内容です。
triplaの提供している検索パネルではなく、自前のデザインや既存の検索パネルが既にある場合、javascriptのファンクションで、予約ウィジェットを呼び出すことができます。

window.TriplaBookingWidgetメソッド

  1. window.TriplaBookingWidget
  2. (
  3.  action,
  4. {params},
  5.  'tripla_hotel_code_optional'  // triplabotCode
  6. )

パラメータ(子供区分を利用する場合)

action'advanced_search'
params次の属性を持つオブジェクト

checkIn:必須:'yyyy/mm/dd' フォーマットでチェックイン日の指定

checkOut:必須:'yyyy/mm/dd' フォーマットでチェックアウト日の指定

adults:必須:大人人数の指定

kidsTiers: [{ code: 'A', children: 1 }]:任意:子供の区分と人数を配列で指定 code は区分IDを指定

roomCount:任意:部屋数の指定。デフォルトでは1が設定

isDayUs:
任意:日帰りプランを検索する場合に指定。 デフォルトではfalse

isDayUse値がtrueの場合、チェックアウト日は不要です。(指定した場合には、無視されます)
'tripla_hotel_code_optional'
任意:ブランド施設の場合には、予約ウィジェットを起動する施設のtriplabotCodeの指定が必要です。

デフォルトでは、 設定コードのtriplabotCodeが指定されています。


パラメータ(添い寝を利用する場合または子供の宿泊を許可していない場合)


action'advanced_search'
params次の属性を持つオブジェクト

checkIn:必須:'yyyy/mm/dd' フォーマットでチェックイン日の指定

checkOut:必須:'yyyy/mm/dd' フォーマットでチェックアウト日の指定

rooms: [{ adults: 2, children: 0 }, { adults: 1, children: 1 }]部屋毎の大人人数、子供人数を配列で指定 大人の人数は必須 最低1部屋は必須

isDayUse:
任意:日帰りプランを検索する場合に指定。 デフォルトではfalse

isDayUse値がtrueの場合、チェックアウト日は不要です。(指定した場合には、無視されます)
'tripla_hotel_code_optional'
任意:ブランド施設の場合には、予約ウィジェットを起動する施設のtriplabotCodeの指定が必要です。

デフォルトでは、 設定コードのtriplabotCodeが指定されています。



  1. window.TriplaBookingWidget('search_multiple_room',
  2.  {
  3.  checkIn: '2023/07/17',
  4.  checkOut: '2023/07/18',
  5.  rooms: [
  6.  {
  7.  adults: 2  // 1部屋目に2人
  8.  }, 
  9.  {
  10.  adults: 1  // 2部屋目に1人
  11.  }
  12.  ] 
  13.  }, '60afebc3ac8e15c5d0a497b1ec41d611' // 施設のコード
  14. )

  15. // roomsのArrayに部屋ごとの人数をセットすることで、複数部屋の検索が可能となっています。

弊社予約エンジンの施設の設定コードを読み込むことで、window.TriplaBookingWidget メソッドが利用できるようになります。
メソッドを呼ぶ際に該当するパラメータを引数として渡すことで予約ウィジェットを立ち上げることができます。
※設定コードは施設管理画面ー管理者設定ーtripla設定で確認できます。この設定コード全体のことを指します。

既存の検索パネルで施設選択できるドロップダウン・リストがある場合(ブランド施設の場合)、選択された施設の検索結果を表示するために、対象施設のtriplabotCodeを動的に設定する必要があります。
※triplabotCodeは、施設管理画面ー管理者設定ーtripla設定のコード内より確認できます。


window.TriplaBookingWidgetメソッドの設定例(子供区分を利用する場合

  1. window.TriplaBookingWidget('advanced_search', { checkIn: '2021/10/19', checkOut: '2021/10/20', adults: 3, kidsTiers: [{ code: 'A', children: 1 }, { code: 'B', children: 1 }], roomCount: 2, isDayUse: false }, '60afebc3ac8e12c5d0a493b1ec41d611') // triplabotCode

window.TriplaBookingWidgetメソッドの設定例(添い寝を利用する場合(または子供の宿泊を許可していない場合)

  1. window.TriplaBookingWidget('advanced_search',
  2.  checkIn: '2021/10/19',
  3.  checkOut: '2021/10/20',
  4.  rooms: [{ adults: 2, children: 0 }, { adults: 1, children: 1 }], 
  5.  isDayUse: false
  6. }, 
  7.  '60afebc3ac8e12c5d0a493b1ec41d611') //  triplabotCode

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